「麦秀之歌」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み ばくしゅうのうた
ローマ字 bakushuunouta
意味
麦秀之歌は、殷の忠臣であった箕子が殷の滅亡後に古都を訪れ、麦の穂が伸びる様子を見て故国の荒廃を悲しみ詠んだとされる詩を指す四字熟語である。そこから転じて、滅びた祖国や往時の繁栄をしのび、その衰亡を嘆く心情を表す比喩的な表現として用いられる。故事は『史記』「宋微子世家」に由来する。
構成漢字
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