「鼬」の書き順
鼬「鼬」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いたち、イタチ科、哺乳動物、総称
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鼬」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いたち。イタチ科の哺乳動物の総称。
2
体は細長く、しなやかな四肢を持つ小型の肉食性(雑食性)動物で、俊敏さや狩猟能力が特徴的。
3
獰猛な性質を持ち、捕食者として小動物を狙う習性がある。
4
農作物や小動物に被害を与えることがあるため、注意が必要とされる。
5
転じて、物事に対する注意散漫や不注意を示す比喩的な表現としても使われることがある。
6
ペットとして飼育される種類も存在する。
言葉
ことわざ
鼬ごっこ いたちごっこ
両者が同じ事を繰り返して決着がつかないこと。「いたちごっこ、ねずみごっこ」と言いながら、相手の手の甲をつねって自分の手を重ね、それを繰り返す子どもの遊びから。
鼬なき間の貂誇り いたちなきまのてんほこり
自分よりすぐれたもの、強いものがいない間に大威張りすることのたとえ。天敵の鼬(イタチ)がいない時だけ、貂(テン)が威張るという意から。
鼬の最後っ屁 いたちのさいごっぺ
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
鼬の道切り いたちのみちきり
交際や音信が途絶えることのたとえ。鼬(イタチ)は一度通った道は二度と通らないといわれていることから。「鼬の道」ともいう。
名字
苗字
「鼬」の様々な書体・字体・字形