「悋」を含むことわざ
全5件
徒の悋気
あだのりんき
自分とは何のかかわりもない他人の恋を妬みやきもちを焼くこと。「徒」は無駄、「悋気」は嫉妬の意。
悋気嫉妬は女の常
りんきしっとはおんなのつね
女はやきもちを焼くものだということ。「悋気」はやきもちの意で「悋気」と「嫉妬」を重ねておもしろく言ったもの。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠
りんきせぬおんなははずまぬまり
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
悋気は女の七つ道具
りんきはおんなのななつどうぐ
やきもちは女の強力な武器だということ。「七つ道具」は武士が用いた七つの武具のこと。
悋気は恋の命
りんきはこいのいのち
やきもちを焼くのは、恋をしている証拠で焼かれなくなったらお終いだということ。