「戦」を含むことわざ
全5件
戦を見て矢を矧ぐ
いくさをみてやをはぐ
何か事が起こってから、あわてて準備にとりかかる愚かさをいった言葉。戦いが始まってから矢を作るという意から。
彼を知り己を知れば百戦殆うからず
かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
敵と味方の情勢をしっかり把握して戦えば、何度戦っても負けることはないという意から。「殆うからず」は、危うくないという意。
冷たい戦争
つめたいせんそう
武力は用いないが、国同士が激しく対立している状態のこと。特に、第二次大戦後のアメリカと旧ソ連の対立をいう言葉。冷戦。また、表面には現さないが、両者が激しく張り合う緊張状態のたとえ。
腹が減っては戦ができぬ
はらがへってはいくさができぬ
何事も空腹では十分な働きができないということのたとえ。
法師の戦話
ほうしのいくさばなし
不似合いなことのたとえ。