「脂に画き氷に鏤む」の読み方・意味・由来

脂に画き氷に鏤む

読み方

読み あぶらにえがき こおりにちりばむ
ローマ字 aburaniegaki koorinichiribamu

意味

努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。「鏤む」は彫刻するという意。脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。「氷に鏤め脂に画く」ともいう。

由来・出典

『塩鉄論』

書き方

「脂」の書き方
「画」の書き方
「氷」の書き方
「鏤」の書き方

構成漢字

漢字をクリックすると、書き順・読み方・例を確認できます。

辞典検索

各辞典サイトで「脂に画き氷に鏤む」を検索

AIに質問

プロンプトをコピーして、AIに「脂に画き氷に鏤む」について質問

詳しい意味と使い方

ことわざ「脂に画き氷に鏤む」の意味を詳しく説明してください。また、日常会話での具体的な使用例を3つ教えてください。

由来と歴史的背景

ことわざ「脂に画き氷に鏤む」の由来や歴史的背景を詳しく教えてください。どのような時代に生まれたのかも説明してください。

類似のことわざ

「脂に画き氷に鏤む」と似た意味のことわざや慣用句を教えてください。それぞれの違いやニュアンスも説明してください。

英語での表現

ことわざ「脂に画き氷に鏤む」に相当する英語の表現やことわざがあれば教えてください。