「参」の書き順
参「参」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まいる、まじわる、くらべる、三
読み方
音読み
訓読み
書き方
「参」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
目上の人のところへ行く、または神社・寺などにうかがうことを意味する。例:参上、参詣。
2
他のものと交わる、加わる、集まることを意味する。例:参会、参列。
3
複数のものを引き比べて調べることを意味する。例:参考、参照。
4
相手に負ける、降参することを意味する。例:降参。
5
数字の「三」の代用字として用いられる。特に契約書などで改ざん防止のために使われる。
6
長短などがふぞろいで入り混じっているさまを表す。例:参差。
言葉
四字熟語
ことわざ
丑の時参り うしのときまいり
恨む相手をのろい殺すために丑の刻(午前二時頃)に神社に参詣すること。
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり
人に連れられてある場所へ出かけて行くこと。また、自分の意思からではなく他人の誘いによって、よい方に導かれることのたとえ。善光寺の近くに住んでいた不信心な老婆が、さらしていた布を角にひっかけて走り出した牛を追いかけて善光寺に着き、それが縁で信仰するようになったという故事から。
蟻の熊野参り ありのくまのまいり
多くの人が、ひっきりなしにぞろぞろ列を作って行くこと。昔、紀伊国(和歌山県)の熊野に参詣する人々が、まるで蟻の行列のように長く続いていたことから。
曽参人を殺す そうしん ひとをころす
嘘も繰り返して言われると、それを信じてしまうというたとえ。「曽参」は親孝行で名高い孔子の弟子。ある時、曽参の母に誤って「曽参が人を殺した」と告げたが母は信じなかった。しかし、三人から同じ事を告げられ、ついに母は織りかけの機をほうり投げ走り出したという故事から。
地名
名字
「参」という漢字の有名人
「参」の様々な書体・字体・字形