「三旬九食」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み さんじゅんきゅうしょく
ローマ字 sanjunkyuushoku
意味
三旬九食とは、生活が非常に貧しく苦しい様子を表す四字熟語である。一ヶ月(三旬)の間にわずか九回しか食事がとれないという意味から、極度の困窮を喩える。故事によれば、子思が衛の国に滞在した際、裏地のない粗末な衣をまとい、三十日間に九食しかとらなかったという『説苑』立節の記述に由来する。なお、「三旬」を「二旬」として用いる場合もある。
構成漢字
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