「屁」の書き順
屁「屁」の書き順アニメーション
基本情報
意味
へ、おなら、放屁
読み方
音読み
訓読み
書き方
「屁」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人間や動物が腸内に溜まったガスを体外に排出する際に生じる音や気体。生理的現象であり、食物の消化過程で発生することが多い。
2
日常的には「おなら」と呼ばれ、健康状態や食生活によってその匂いや音が変わる。
3
会話の中で、他者の言動を軽蔑したり馬鹿にしたりする際に用いられることがある。
4
努力や資源を無駄にしてしまう様子を表現することがある。
言葉
ことわざ
鼬の最後っ屁 いたちのさいごっぺ
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
沈香も焚かず屁もひらず じんこうもたかず へもひらず
特に優れたこともしないが悪いこともしないで、平々凡々であることのたとえ。沈香を焚いてよい香りを放つわけでもなく、屁のような悪臭を放つわけでもないという意から。
屁と火事は元から騒ぐ へとかじはもとからさわぐ
まっさきに騒ぎ出すのが張本人であることが多いというたとえ。最初に臭いと騒ぐのがおならをした当人で、火事だと騒ぎ出すのが火元の家である意から。
屁の河童 へのかっぱ
容易にできることのたとえ。また、取るに足りないことのたとえ。河童は水中で屁を放ち、勢いがないことからという。「河童の屁」ともいう。
名字
「屁」の様々な書体・字体・字形