「廓然無聖」の書き方・読み方・意味など

廓
然
無
聖

書き方

「廓」の書き方
「然」の書き方
「無」の書き方
「聖」の書き方

読み方

読み かくねんむしょう
ローマ字 kakunenmushou

意味

仏教、特に禅宗において、一切の執着を離れた広大な境地を指す。そこでは聖なる者も凡夫も区別なく、絶対の平等性が現前していることを表す。『景徳伝灯録』に由来する悟りの状態を示す語。

構成漢字

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詳しい意味と使い方

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類義語と対義語

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