「濯」の書き順
濯「濯」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あらう、すすぐ、きよめる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「濯」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や衣服を水で洗い、汚れを取り除くこと。
2
洗った後に残った洗剤や不純物を水で洗い流すこと。
3
水や液体を注ぎ入れて、物を清めること。
4
水で物を動かしながら洗い流すこと。特に、口や食器を洗う際に用いられる。
5
汚れを完全に取り去り、清潔にすること。精神的・肉体的な浄化を含む場合もある。
言葉
四字熟語
ことわざ
命の洗濯 いのちのせんたく
気晴らしをして、日ごろの苦労から解放されること。
雪の明日は裸虫の洗濯 ゆきのあしたははだかむしのせんたく
雪の降った翌日は晴天になることが多いということ。「裸虫」は貧しくて着る物がろくにない人のことで、雪が降った翌日は天気が良く、貧乏人が着ていた物を脱いで洗濯するほど暖かいという意から。
熱を執りて濯わず ねつをとりてあらわず
わずかな労を惜しんで、すべきことをしないことのたとえ。熱いものをつかんだ時は水で冷やすべきなのに、それをしないという意から。
鬼の居ぬ間に洗濯 おにのいぬまにせんたく
怖い人や気兼ねする人がいない間にのびのびと寛ぐこと。「洗濯」は命の洗濯の意で気晴らしのこと。
名字
「濯」という漢字の有名人
「濯」の様々な書体・字体・字形