「籠手」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み こて
ローマ字 kote
意味
籠手(こて)は、武道や武具において腕部を保護するための防具を指す。剣道では手先から肘にかけてを覆う防具として用いられ、その部位を打つ技の名称ともなる。弓道では主に左手首に着ける革製の保護具を指し、ゆごてとも呼ばれる。また、鎧の付属品として腕を守る武具の意味も持つ。表記は「小手」と書く場合もある。
構成漢字
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詳しい意味と使い方
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類義語と対義語
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