「跨」の書き順
跨「跨」の書き順アニメーション
基本情報
意味
またぐ、またがる、のりこえる、また
読み方
音読み
訓読み
書き方
「跨」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の上に脚を置いてまたぐ動作を表す。
2
物の上または障害物を越えること。進むために、障害を乗り越える意味も含まれる。
3
特定の場所や領域を支配し、自分のものとする行為。特に、軍事的または権力的な文脈で使われることが多い。
4
また。またぐら。繰り返し行うことや、再び何かをすることを示唆する意味合いも持つ語。
言葉
ことわざ
敷居を跨げば七人の敵あり しきいをまたげばしちにんのてきあり
男が社会に出て活動するようになると、多くの競争相手や敵に出会うということのたとえ。男が敷居を跨いで外に出れば七人の敵がすでに待ち構えているという意から。「男は敷居を跨げば七人の敵あり」「男子家を出ずれば七人の敵あり」ともいう。
猫も跨いで通る ねこもまたいでとおる
猫も跨いで通り過ぎるほど、おいしくない魚のこと。また、上手に食べ終わって、何も残っていない魚の骨のこと。
男は敷居を跨げば七人の敵あり おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり
男が世の中に出て活動するようになると、多くの競争相手や敵に出会うということのたとえ。男が敷居を跨いで外に出れば七人の敵がすでに待ち構えているという意から。「敷居を跨げば七人の敵あり」「男子家を出ずれば七人の敵あり」ともいう。
名字
苗字
「跨」の様々な書体・字体・字形