「閾」の書き順
閾「閾」の書き順アニメーション
基本情報
意味
しきい、くぎる、門閾、識閾
読み方
音読み
訓読み
書き方
「閾」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
建物や部屋の出入り口に設けられ、内部と外部を分ける横木のこと。しきい、しきみとも言う。
2
物事や空間を分ける、または区切る行為を指す。くぎる、くぎりとも言う。
3
抽象的な概念において、境界や境目を示す言葉として用いられる。例えば、心の区切りや思考の分岐点を意味する。
4
特に、神道や仏教の儀式において、霊的な領域と現世を分けるものとしての象徴的な意味を持つこともある。
5
学術用語として、例えば「閾下」や「識閾」のように、感覚や認識の限界点を表す際に使用される。
言葉
「閾」の様々な書体・字体・字形