「雕文刻鏤」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み ちょうぶんこくる
ローマ字 choubunkokuru
意味
「雕文刻鏤」は、器物に精巧な彫刻や装飾を施すことを指す四字熟語である。転じて、文章において細部にまで入念な修飾を加え、美しく飾り立てる表現技法をも意味する。語構成上、「雕文」は模様を彫り込むこと、「刻鏤」は木や金属に刻み付けることを表し、もとは工芸の精緻な技を形容した。『漢書』景帝紀にも見られる古い表現で、「雕」は「彫」とも書かれる。
構成漢字
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