「鮑」の書き順
鮑「鮑」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あわび、しおうお
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鮑」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ミミガイ科の巻貝である「あわび」を指す。
2
魚を開いて塩漬けにしたもの、すなわち「しおうお」や「ひもの」を指す。
3
特に「あわび」は高級食材として、刺身、煮物、焼き物など多彩な調理法で用いられる。
4
塩漬けにした魚は乾物として保存され、風味豊かな食材として珍重される。
5
日本では贈り物や祝いの席で使われることがあり、縁起の良い食材とされる文化的意義もある。
言葉
四字熟語
ことわざ
磯の鮑の片思い いそのあわびのかたおもい
自分が思っているだけで、相手にはその気がないこと。片思いをしゃれていう言葉。鮑は一枚貝で貝殻が二枚貝の片方だけのように見えるところから、「片思い」にかけた言葉。単に「鮑の片思い」ともいう。
鮑の片思い あわびのかたおもい
自分が慕っているだけで、相手はなんとも思ってくれないこと。片思いをしゃれていう言葉。鮑は一枚貝で貝殻が二枚貝の片方だけのように見えるところから、「片思い」にかけた言葉。「磯の鮑の片思い」ともいう。
管鮑の交わり かんぽうのまじわり
お互いを理解して心から信じ合った友人付き合いのこと。中国、春秋時代の管仲と鮑叔という二人は若い時から仲が良く、終生変わらぬ友情を持ち続けたという故事から。
名字
「鮑」という漢字の有名人
「鮑」の様々な書体・字体・字形