「屁と火事は元から騒ぐ」の読み方・意味・由来

屁と火事は元から騒ぐ

読み方

読み へとかじはもとからさわぐ
ローマ字 hetokajihamotokarasawagu

意味

まっさきに騒ぎ出すのが張本人であることが多いというたとえ。最初に臭いと騒ぐのがおならをした当人で、火事だと騒ぎ出すのが火元の家である意から。

書き方

「屁」の書き方
「火」の書き方
「事」の書き方
「元」の書き方
「騒」の書き方

構成漢字

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