「三」の書き順
三「三」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みっつ、みたび、たびたび
読み方
音読み
訓読み
書き方
「三」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の名で、みっつを意味する。
2
三回、みたびを意味する。
3
たびたび、何度も繰り返すことを意味する。
4
「三河の国」の略称として用いられる。
5
草書体が片仮名の「ミ」の源となった。
言葉
四字熟語
ことわざ
顎振り三年 あごふりさんねん
技量を身に付けるまでには長い年月がかかるということ。尺八は、顎を振って微妙な音を出すこつを会得するまでに三年かかることから。
家を道端に作れば三年成らず いえをみちばたにつくればさんねんならず
他人の助言をいちいち聞いていると、何事もやり遂げることが出来ないというたとえ。道に面した場所に家を建てようとうると、人の口出しが多くてなかなか出来上がらないという意から。
石の上にも三年 いしのうえにもさんねん
辛抱すればいつか必ず成功することのたとえ。冷たい石の上でも、三年座り続ければ暖まるという意から。
居候三杯目にはそっと出し いそうろう さんばいめにはそっとだし
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
地名
名字
「三」という漢字の有名人
「三」の様々な書体・字体・字形