「童」の書き順
童「童」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わらべ、こども、はげる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「童」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
わらべ。こども。幼い子供を指す言葉で、特に無邪気で純粋な性質を持つ存在を表す。
2
はげる。頭髪が抜け落ちて頭皮が露出している状態を指す。
3
山に草木が生えていない状態を指す。
4
しもべ。めしつかい。他者に仕える者、特に従者や使用人を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
屁の河童 へのかっぱ
容易にできることのたとえ。また、取るに足りないことのたとえ。河童は水中で屁を放ち、勢いがないことからという。「河童の屁」ともいう。
陸に上がった河童 おかにあがったかっぱ
自分の能力やわざを発揮できる環境から離れて、力が出せず無力になるたとえ。水中では自由に活動できる河童も陸に上がれば無力であることから。
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人 とおでしんどう じゅうごでさいし はたちすぎればただのひと
子どものころは並外れた秀才と思われていた人も、成長すれば平凡な人間になることが多いということ。
河童に水練 かっぱにすいれん
ある分野に精通している人に、そのことを教えようと無駄なことをする愚かさのたとえ。「水練」は、泳ぎの練習のこと。泳ぎの得意な河童に泳ぎを教えることは無駄であるという意から。
地名
名字
「童」という漢字の有名人
「童」の様々な書体・字体・字形