「伸」の書き順
伸「伸」の書き順アニメーション
基本情報
意味
のびる、のばす、もうす、のす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「伸」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の長さが増すこと、または長くすること。例:ゴムが伸びる、手を伸ばす。
2
物を真っ直ぐにすること、または広げること。例:枝を伸ばす、布をのす。
3
考えや意見を言葉で表すこと。例:意見を述べる、追伸。
4
勢力や範囲が拡大すること。例:勢力が伸びる、技術を広げる。
5
無実の罪の疑いを晴らすこと。例:伸冤。
言葉
四字熟語
ことわざ
寸を曲げて尺を伸ぶ すんをまげてしゃくをのぶ
小さいことは犠牲にして、大きな利益を得るたとえ。一寸の小さなものをさらに短く曲げ縮め、一尺の大きなものをさらに長く伸ばすという意から。
猿臂を伸ばす えんぴをのばす
物をつかむために、腕を長く伸ばすこと。「猿臂」は、猿のように長い腕。
尺蠖の屈するは伸びんがため せっかく(しゃっかく)のくっするはのびんがため
将来の成功のために、一時的に不遇に耐え忍ぶことのたとえ。「尺蠖」は、尺取り虫。尺取り虫が体を屈めるのは、伸ばす時により長く伸びて前進しようとするためであるという意から。
寒さ小便ひだるさ欠伸 さむさしょうべん ひだるさあくび
寒い時にはやたらと小便がしたくなり、空腹の時にはしきりに欠伸が出るということ。「ひだるい」は、空腹であること。「ひだるさ欠伸寒さ小便」ともいう。
地名
名字
「伸」という漢字の有名人
「伸」の様々な書体・字体・字形