「唾」の書き順
唾「唾」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つば、つばき、つばをはく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「唾」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
口中に分泌される液体である唾液を指す。
2
特に、唾を吐き出す行為を指す。
3
唾を吐く行為を表す動詞形として「つばする」「つばす」などがある。
4
多くの場合、軽蔑や不満の感情を表す行為として使われる。
言葉
四字熟語
ことわざ
天に唾す てんにつばきす
他人に害を与えようとして、逆に自分に災いを招くことのたとえ。上を向いて唾をはけば、自分の顔に落ちてくることから。「天を仰いで唾す」ともいう。
天を仰いで唾す てんをあおいでつばきす
人に害を与えようとして、逆に自分がひどい目に遭うことのたとえ。上を向いて唾をはけば、その唾が自分の顔に落ちてくることから。「天に唾す」ともいう。
固唾を呑む かたずをのむ
息を殺して、事のなりゆきをじっと見守ること。「固唾」は、緊張した時に口の中にたまる唾。それを飲み込んで見守るということから。
咳唾珠を成す がいだ たまをなす
詩文の才能が優れていることのたとえ。「咳唾」は、せきとつば。咳と唾のように、何気なく口から出た言葉でさえ、珠玉のように美しい名句になっているという意から。
「唾」の様々な書体・字体・字形