「噌」の書き順
噌「噌」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かまびすしい、やかましい、味噌
読み方
音読み
訓読み
書き方
「噌」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
音や声が大きくてうるさい様子を表す。かまびすしい、やかましいという意味である。
2
周囲が騒がしく、静かにしていられない状態を指す。
3
日本の伝統的な発酵調味料である「味噌(みそ)」を表す字として用いられる。
4
味噌は主に大豆を原料とし、塩と麹を使って作られ、味噌汁をはじめ様々な日本料理に使われる。
言葉
四字熟語
ことわざ
医者と味噌は古いほどよい いしゃとみそはふるいほどよい
医者は経験を積んだ年寄りのほうが信頼できるし、味噌は年月が経ったもののほうがおいしいということ。
女房と味噌は古いほどよい にょうぼうとみそはふるいほどよい
何でも古いほど味わいが出て良いということ。味噌も古くなると熟成されて味がよくなり、妻も長年連れ添うと円満さも増していくということから。
味噌に入れた塩は他所へは行かぬ みそにいれたしおはよそへはいかぬ
他人に尽くすことは、一見無駄のように見えても、結局は自分のためになるということ。味噌に入れた塩は、混じって見えなくなるが、味噌の味を調えるために役に立っているという意から。
味噌の味噌臭きは食われず みそのみそくさきはくわれず
とかく専門家のようにふるまう人は、真にその道に達しているとはいえないということ。出来の悪い味噌は味噌臭くて食べられない、上等の味噌には味噌臭さがないという意から。
地名
名字
「噌」の様々な書体・字体・字形