「縫衣浅帯」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み ほういせんたい
ローマ字 houisentai
意味
縫衣浅帯は、袖の下から両脇を縫い合わせた衣服と広い帯を指す四字熟語で、儒者の服装を表す。転じて、儒者や学者、文人そのものを指すようになった。「縫衣」は縫腋(ほうえき)とも書き、袖下を縫った衣服を意味し、「浅帯」は幅広の帯を指す。帯が広いため衣服に食い込むことが浅いことに由来するとされるが、諸説ある。『荘子』の「盗跖」篇に見られる語で、「縫」は「逢」と書くこともある。
構成漢字
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詳しい意味と使い方
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類義語と対義語
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