「繆」の書き順
繆「繆」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まとう、あやまる、たがう、やわらぐ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「繆」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
まとう、からみつくこと。物が他の物に絡みついたり、衣服などを身にまとう様子を指す。綢繆(ちゅうびゅう)という熟語で用いられる。
2
あやまる、まちがえること。誤った考えや説を意味し、繆説(びゅうせつ)という熟語で用いられる。謬(びゅう)と同義。
3
たがう、もとること。規則や道理から外れる、一致しないことを意味する。
4
いつわる、いつわり。真実を偽ること。
5
まつわる、めぐらすこと。物事が絡み合ったり、周囲を取り囲む様子を指す。繚(りょう)と同義で、繆繞(りょうじょう)という熟語で用いられる。
6
やわらぐ、おだやかになること。心や雰囲気が穏やかになることを意味し、穆(ぼく)と同義。
7
まじわること。物や人が交わる、接触することを指す。
8
ひもを巻きつけて絞めること。物を固定する行為を意味する。
言葉
四字熟語
「繆」の様々な書体・字体・字形