「肴」の書き順
肴「肴」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さかな、酒のさかな、ごちそう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「肴」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
魚を指す言葉で、特に食材として用いられる魚を意味します。
2
火を通して調理した鳥・獣・魚などの肉料理を指します。
3
ごちそうや特別な料理を意味します。
4
飲酒の際に一緒に食べる料理、すなわち酒の肴を指します。
言葉
四字熟語
ことわざ
つまり肴 つまりざかな
もはや打つ手がなくなり、仕方なくやってみるつまらない手段のたとえ。酒宴が長びき肴も尽きて、やむなくつまらない肴を作って出すという意から。
下戸の肴荒らし げこのさかなあらし
酒の飲めない人が、酒の肴を手当たりしだいに食い荒らすこと。
絶景というは樽肴ありてこそ ぜっけいというはたるさかなありてこそ
すばらしい景色は、酒や肴があってこそ楽しく、酒抜きで景色を見てもつまらないということ。
嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らず かこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず
何事も自分で体験してみなければ、その価値やすばらしさがわからないというたとえ。「嘉肴」は、おいしい料理。どんなにおいしい料理も、自分で食べてみなければ、おいしさがわからないという意から。
地名
名字
「肴」という漢字の有名人
「肴」の様々な書体・字体・字形