「金石糸竹」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み きんせきしちく
ローマ字 kinsekishichiku
意味
金石糸竹とは、古代中国における楽器の主要な分類を指す四字熟語で、『礼記』「楽記」に由来する。金は鐘や鐸などの金属製打楽器、石は磬などの石製打楽器、糸は琴や瑟などの弦楽器、竹は笛や簫などの管楽器をそれぞれ意味し、これらを総称して雅楽に用いられる楽器全体を表す。転じて、音楽全般や芸術的な調和の象徴としても用いられる。
構成漢字
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