「鈴」の書き順
鈴「鈴」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すず、りん、ベル、振って鳴らす器具
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鈴」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
すず。振り動かして音を出す小さな金属製の楽器。
2
りん。鉢型の仏具として、仏教の儀式や供養で用いられる。
3
ベル。自転車の鈴やドアベルなど、存在を知らせたり合図を送るために使われる道具。
4
その音は清らかさや幸福、厄除けの象徴とされ、日本の文化や祭礼において重要な役割を果たす。
言葉
四字熟語
ことわざ
猫の首に鈴 ねこのくびにすず
非常に危険なこと、成功や実現の見込みがないことのたとえ。鼠たちが集まり、猫の首に鈴をつけて、その音で身を守ろうと考えたが、実行する鼠はいなかったというイソップ寓話から。「猫の首に鈴をつける」ともいう。
男の目には糸を引け女の目には鈴を張れ おとこのめにはいとをひけ おんなのめにはすずをはれ
男の目は糸を引いたように細くて真っ直ぐなのがよく、女の目は鈴のようにぱっちりと大きいのがよいということ。
竿の先の鈴 さおのさきのすず
よくしゃべることのたとえ。鈴を竿の先につけると、揺れてうるさく鳴ることから。
笹の葉に鈴 ささのはにすず
よくおしゃべりする人のこと。笹の葉に鈴をつけると、風に吹かれて鈴が鳴り続けることから。
地名
名字
「鈴」という漢字の有名人
「鈴」の様々な書体・字体・字形