「預」の書き順
預「預」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あずける、あずかる、あらかじめ、かねて
読み方
音読み
訓読み
書き方
「預」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
他人に物や責任を一時的に保管してもらうこと。
2
他人の物や責任を一時的に引き受けて保管すること。
3
物事が行われる前に、前もって行うこと。
4
以前から、既に知っていること。
言葉
ことわざ
預かり物は半分の主 あずかりものははんぶんのぬし
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。「預かり半分」「預かり主は半分」「預かる物は半分の主」ともいう。
盗人に鍵を預ける ぬすびとにかぎをあずける
悪人とは知らずに信頼して、うかつにも悪事の手助けをしてしまうたとえ。また、気づかずに災いを大きくする手伝いをするたとえ。盗難を防ぐための鍵をよりにもよって盗人に預けてしまう意から。
下駄を預ける げたをあずける
相手に物事の処理や責任などを委ねること。相手に下駄を預けると、自分は歩き回ることができなくなることから。
預言者郷里に容れられず よげんしゃきょうりにいれられず
優れた人物も、身近な人には認められず尊敬されにくいというたとえ。すぐれた預言者も、子どもの頃からよく知っている人たちにとっては、普通の人しか思えず、尊ばれないという意から。
名字
名前
「預」という漢字の有名人
「預」の様々な書体・字体・字形