「餓」の書き順
餓「餓」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うえる、うえ、ひもじい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「餓」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
食物が不足して空腹を感じる状態を指す。
2
持続的な食物不足により、身体的苦痛を伴う状態。
3
食物が極端に不足し、生命の危機に瀕する状態。
4
過度な飢餓により、体がやせ細る状態。
5
食物不足がもたらす精神的ストレスや不安を含む状態。
言葉
四字熟語
ことわざ
墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよ すみはがきにすらせふではおににとらせよ
墨を磨るときは飢えて力のない餓鬼のように力を入れず、筆を使って書くときには鬼のように力を込めるのがよいということ。
餓えて死ぬは一人飲んで死ぬは千人 かつえてしぬはひとり のんでしぬはせんにん
餓えて死ぬ人間は少ないが、酒の飲みすぎが原因で死ぬ人間は非常に多いということ。
餓鬼に苧殻 がきにおがら
まったく頼りにならないことのたとえ。「餓鬼」は餓鬼道におち飢えと渇きに苦しんでいる亡者、「苧殻」は皮をはいだ麻の茎。やせおとろえた餓鬼に苧殻を持たせても何の役にも立たないことから。
餓鬼の断食 がきのだんじき
あたりまえのことなのに、特別なことをするかのように言い、うわべを繕うことのたとえ。「餓鬼」は餓鬼道におち飢えと渇きに苦しんでいる亡者。飢えのために断食状態にある餓鬼が断食をしていると言い立てる意から。
「餓」の様々な書体・字体・字形