「鯉」の書き順
鯉「鯉」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こい、コイ科の淡水魚、てがみ、たより
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鯉」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
コイ科の淡水魚。体は細長く、尾ひれが大きい。
2
観賞用や食用として広く飼育されており、特に池や水槽での飼育が一般的である。
3
日本の庭池や川に生息し、色とりどりの鯉(特に錦鯉)は、日本の文化や芸術において重要な象徴である。
4
手紙や便りのこと。人から人へ伝えられる情報の形態。
5
この意味は古典的であり、現代では使用頻度がかなり少なくなっている。
言葉
四字熟語
ことわざ
生簀の鯉 いけすのこい
自由を束縛されていることのたとえ。また、死が待ち受けている運命のたとえ。
麦飯で鯉を釣る むぎいいでこいをつる
わずかな元手で大きな利益を手に入れるたとえ。麦飯の米粒で、鯉を釣り上げるということから。
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し えどっこはさつきのこいのふきながし
江戸っ子は口は悪いが気性はさっぱりとしていて、物事にこだわらないということ。また、口先ばかり威勢がよくて意気地がないということ。「吹き流し」は、鯉のぼりのことで、吹き抜けで腹の中が空洞になっていることから。「口先ばかりで腸なし」と続けてもいう。
及ばぬ鯉の滝登り およばぬこいのたきのぼり
どんなに頑張ってもとうてい不可能なことのたとえ。また、いくら望んでも見込みのない恋のたとえ。「及ばぬ恋」と「鯉の滝登り」をかけていった言葉。
地名
名字
「鯉」という漢字の有名人
「鯉」の様々な書体・字体・字形