「世の中は三日見ぬ間の桜かな」の読み方・意味・由来
世の中は三日見ぬ間の桜かな
読み方
読み よのなかはみっかみぬまのさくらかな
ローマ字 yononakahamikkaminumanosakurakana
意味
世の中の移り変わりが激しいことを、桜の花があっという間に散ってしまうことに掛けて言った言葉。もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」からで、三日外出しなかったら桜の花が咲きそろっているという意だったもの。単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
書き方
構成漢字
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世
画 5画
部 一
音 セ,セイ
訓 よ
よのなか、時代、一生、代々
中
画 4画
部 丨
音 ジュウ,チュウ
訓 なか,あ(たる),あ(てる)
まんなか、なかがわ、あいだ、かたよらない
三
画 3画
部 一
音 サン
訓 み,み(つ),みっ(つ)
みっつ、みたび、たびたび
日
画 4画
部 日
音 ジツ,ニチ
訓 か,ひ
太陽、昼間、一日、日本
見
画 7画
部 見
音 ケン,ゲン
訓 み(える),み(せる),み(る),あらわ(れる),まみ(える)
みる、みえる、まみえる、あらわれる
間
画 12画
部 門
音 カン,ケン
訓 あいだ,ま,あい,うかが(う),しず(か),はざま,ひそ(かに)
あいだ、すきま、ひま、部屋
桜
画 10画
部 木
音 オウ
訓 さくら
さくら、バラ科の落葉高木、ゆすらうめ
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