「南」の書き順
南「南」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みなみ、方位、梵語の音訳
読み方
音読み
訓読み
書き方
「南」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
みなみ。方位の名で、北に対する方角を指す。地理的な位置を示し、日当たりが良く温暖な地域とされることが多い。
2
みなみする。南の方に向かって行くこと。移動の際に南方向を目指す動作を指す。
3
梵語(ボンゴ)の音訳に用いられる字。特に仏教用語の「南無」など、宗教的文脈で使用される。
4
詩経に見られる「周南」「召南」のように、古くから南に関連した文献や表現の中で使用されることもある。
言葉
四字熟語
ことわざ
北に近ければ南に遠い きたにちかければみなみにとおい
一方に都合がよければ、他方には都合が悪いということのたとえ。また、あたりまえであることのたとえ。
西瓜は土で作れ南瓜は手で作れ すいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ
西瓜を作るときは肥料と土壌が大事で、南瓜を作るときは念入りに手入れすることが大事ということ。作物の上手な作り方をいった言葉。
越鳥南枝に巣くい胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい こばほくふうにいななく
故郷の忘れがたいことのたとえ。中国南方の越の国から北国へ渡った鳥は、樹木の南側の枝に巣をかけ、北方の胡の国から来た馬は、北風が吹きよせると故郷を想って嘶くという意から。『文選』の古詩「胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣くう」による。単に「越鳥南枝に巣くう」や「胡馬北風に嘶く」ともいう。
東西南北の人 とうざいなんぼくのひと
あちらこちらをさまよい歩き、住所が定まらないひと。
地名
名字
「南」という漢字の有名人
「南」の様々な書体・字体・字形