「用」の書き順
用「用」の書き順アニメーション
基本情報
意味
もちいる、はたらき、必要な仕事
読み方
音読み
訓読み
書き方
「用」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
何かを目的のために使うこと。使用する、役立てることを意味する。
2
物事が及ぼす働きや効果、ききめのこと。作用や効用を指す。
3
しなければならない仕事や用事、義務のこと。
4
何かを行うために必要な金銭や品物、費用を指す。
5
物が使われる目的や使いみちを表す。
6
大小便をするという日常行為を指す。
7
手段や方法を表す接続詞的な用法で、「…によって」「…をもって」の意味を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
いらぬ物も三年立てば用に立つ いらぬものもさんねんたてばようにたつ
今は必要ない物でも、いつか役に立つことがあるので、むやみに捨てないほうがいいということ。今は不用の物でも、三年も取っておけば役に立つ機会があるという意から。
器用貧乏人宝 きようびんぼうひとたから
器用な人は、人の役に立って重宝がられるが、自分はいっこうにうだつが上がらず貧乏するということ。「細工貧乏人宝」ともいう。
獅子は兎を撃つに全力を用う ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
運用の妙は一心に存す うんようのみょうはいっしんにそんす
何事もその機能をうまく活用するためには、それを用いる人の心ひとつにかかるということ。
地名
名字
「用」という漢字の有名人
「用」の様々な書体・字体・字形