「借」の書き順
借「借」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かりる、かりに
読み方
音読み
訓読み
書き方
「借」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
他人の物や力を一時的に借り受けること。物品や金銭などを一定期間使用するために借りる行為を指す。
2
仮定すること、または一時的な状態を表す言葉。条件的な状況を示唆する使い方がされる。
3
他人に物や金銭を一時的に貸し与えること。他者に対して何かを提供し、一定期間後に返却されることが期待される行為を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
猫の手も借りたい ねこのてもかりたい
非常に忙しくて手が足りず、誰でもいいから手助けがほしいようす。
負わず借らずに子三人 おわずからずにこさんにん
人の世話にならず、借金もなく、子どもが三人ぐらいいる家庭が理想的で幸福だということ。
貸した物は忘れぬが借りたものは忘れる かしたものはわすれぬがかりたものはわすれる
人に貸したものは忘れるが、人から借りたものはつい忘れてしまう。人間は身勝手なものだというたとえ。
世の中は年中三月常月夜嬶十七俺二十負わず借らずに子三人 よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ かかあじゅうしちおれはたち おわずからずにこさんにん
世の中は、いつも三月頃の温暖な気候で、夜は明るい月夜、妻は十七歳自分は二十歳、責任も借金もなく、子どもは三人持つ暮らしが望ましいということ。江戸時代の庶民のささやかな願望をいった言葉。
地名
名字
「借」の様々な書体・字体・字形