「傘」の書き順
傘「傘」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かさ、ひがさ・あまがさ、傘下
読み方
音読み
訓読み
書き方
「傘」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
雨や日差しを防ぐために使う道具で、通常は布やプラスチックでできた部分を骨組みで支え、持ち手があり開閉可能なもの。
2
特に、雨を防ぐための雨傘(あまがさ)や、日差しを防ぐための日傘(ひがさ)を指す。
3
比喩的に、ある組織や団体の保護や影響下にあることを指す表現として「傘下(さんか)」という語がある。
4
さらに広く、他者を守る存在やサポート、または傘のように覆うものや広がった形状を持つものを指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝雨に傘いらず あさあめにかさいらず
朝の雨はすぐにやむということ。
姉は菅笠妹とは日傘 あねはすげがさ いもとはひがさ
女性は嫁ぎ先しだいで、境遇に大きな差が出てくるということ。「菅笠」は農作業でかぶる笠。「日傘」は盛装などの時にさす日除けの傘。同じ家で育った姉妹でも、嫁ぎ先によって、菅笠をかぶってあくせく働いたり、日傘をさして優雅に出掛けたりと、違う境遇になるということから。
お乳母日傘 おうばひがさ
幼児に乳母をつけたり、日傘を差しかけて大事に育てること。「おんば日傘」はこれが転じたもの。
傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ かさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ
傘と提灯は、必要な時以外は忘れがちな物だから、貸す時は返してもらえないつもりで貸せということ。
地名
名字
「傘」の様々な書体・字体・字形