「怖」の書き順
怖「怖」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こわい、おそれる、おじけづく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「怖」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
恐怖や危険を感じて、心が怯える状態を表す。精神的または肉体的な脅威に対して抱く感情。
2
何かに対して恐れや不安を抱く行為。その影響や結果を心配する心理状態。
3
威圧感や圧迫感によって萎縮したり、気後れしたりする様子。行動が抑制されること。
4
恐怖や不安のために、びくびくと緊張したり、神経質になったりする具体的な態度や反応。
5
非常に恐ろしい、または不気味な様子を形容する。物事の性質や雰囲気を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
真の闇より無闇が怖い しんのやみよりむやみがこわい
真っ暗な闇はもちろん怖いが、それよりも無闇やたらに何をしでかすかわからない人間の方がもっと怖いということ。
貧乏怖いものなし びんぼうこわいものなし
失う物を持たない人に、怖いものは何もないということ。
皆で渡れば怖くない みんなでわたればこわくない
間違っていることも、集団でならば平気でできるということ。1980年頃、漫才コンビ「ツービート」が言った「赤信号皆で渡れば怖くない」から。
落ち武者は薄の穂にも怖ず おちむしゃはすすきのほにもおず
怖いと思えば、なんでもないものまで怖く感じることのたとえ。戦に負けて逃げる落ち武者は、揺れるすすきの穂まで怖がるということから。
名字
苗字
「怖」の様々な書体・字体・字形