「厭」の書き順
厭「厭」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いとう、あきる、おさえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「厭」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いとう。嫌悪感を抱き、避けたいと思うこと。
2
あきる。何かに飽きて、興味を失うこと。また、満足していやになること。
3
おさえる。感情や行動を抑制すること。また、おさえつけること。
4
悪い夢にうなされること。
5
安らかなさま。心が穏やかで落ち着いている状態。
言葉
四字熟語
ことわざ
厭じゃ厭じゃは女の癖 いやじゃいやじゃはおんなのくせ
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
厭と頭を縦に振る いやとかぶりをたてにふる
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾しているという意から。
在りての厭い亡くての偲び ありてのいとい なくてのしのび
生きている間は悪いところばかり目について疎ましかった人が、いざ亡くなってみると今度は良いところばかり思い出されて、恋しくなるということ。
あるは厭なり思うは成らず あるはいやなりおもうはならず
ものごとが思うようにいかないこと。自分を好きになってくれる相手は好きになれず、自分が思う相手はふりむいてくれないという意から。
名字
「厭」の様々な書体・字体・字形