「憎」の書き順
憎「憎」の書き順アニメーション
基本情報
意味
にくむ、にくしみ、にくい、にくらしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「憎」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
他者に対して強い嫌悪感や敵意を抱くこと。
2
何らかの理由で人や物事を心から嫌うこと。
3
対象の存在や行動が許せず、不快に思い嫌がる心情。
4
憎む感情が強くなった状態。強い嫌悪感や敵意を伴う。
5
他者の優れた点や魅力に対して、妬ましいと感じることもある。
6
時として、対象の力や策略に対して感心するという特殊な用法もある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく
くしゃみについてのことわざ。一回なら誰かに褒められているし、二回は憎まれていて、三回は惚れられているが、四回は風邪をひく前兆である。
憎い憎いはかわいいの裏 にくいにくいはかわいいのうら
男女間の愛情表現は、わかりにくく微妙なもので憎いという表現も、裏を返せば、かわいいと言っている場合もあるということ。
憎まれっ子世に憚る にくまれっこ よにはばかる
人から憎まれるような者にかぎって、世の中では幅をきかせているということ。「憚る」とは幅をきかすという意。「憎まれ子世に出る」「憎まれ子国にはびこる」ともいう。
見ぬが心憎し みぬがこころにくし
物事は実際に見るまでの間、心の中で想像し期待するときが楽しいということ。「見ぬが花」ともいう。
「憎」の様々な書体・字体・字形