「滄」の書き順
滄「滄」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あおい、さむい、つめたい、うみ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「滄」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
あおい色、特に海や空のような広大で深い青色を表す。
2
さむい、つめたい、特に水や風の冷たさを表す。
3
あおうなばら、広大な海を指す。
4
水の透明感や深みのある色合いを示す。
言葉
四字熟語
ことわざ
滄海の一粟 そうかいのいちぞく
広大なものの中のきわめて小さいもののたとえ。また、宇宙における人間の存在のはかなさのたとえ。「滄海」は青い大海、「一粟」は一粒の粟のことで大海に浮かぶ一粒の粟という意味。
滄桑の変 そうそうのへん
世の中の激しい移り変わりのこと。「滄桑」は「滄海桑田」の略。「滄海」は青い大海のことで、大海原が桑畑に変わってしまうという意から。「滄海変じて桑田となる」ともいう。
滄海変じて桑田となる そうかいへんじてそうでんとなる
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。「滄海」は青い大海のことで、大海原が桑畑に変わってしまうという意から。「桑田変じて滄海となる」ともいう。
桑田変じて滄海となる そうでんへんじてそうかいとなる
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。「滄海」は青い大海のことで、桑畑が大海原に変わってしまうという意から。「滄海変じて桑田となる」ともいう。
名字
苗字
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「滄」の様々な書体・字体・字形