「豚」の書き順
豚「豚」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ぶた、つまらないもののたとえ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「豚」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
イノシシ科の哺乳動物であるぶたを指す。
2
家畜として飼育され、肉や脂肪を供給する重要な動物である。
3
つまらないもの、愚かなもののたとえとして用いられる。
4
魚類の「河豚(ふぐ)」や地形の「土豚(どぶた)」など、特定の複合語の構成要素としても使われる。
言葉
四字熟語
ことわざ
河豚食う馬鹿食わぬ馬鹿 ふぐくうばか くわぬばか
毒がある河豚をむやみに食べるのも愚かだが、毒を恐れておいしい河豚を食べないのもやはり愚かであるということ。「河豚食う無分別河豚食わぬ無分別」ともいう。
河豚は食いたし命は惜しし ふぐはくいたしいのちはおしし
おいしい河豚は食べたいが、毒にあたって命を落とすのが怖くて手が出せない。いい思いはしたいが、あとのたたりが怖くてためらうことのたとえ。
豚に真珠 ぶたにしんじゅ
どんな宝も価値のわからないものには、なんの値打ちもないことのたとえ。
豚に念仏猫に経 ぶたにねんぶつ ねこにきょう
ありがたい教えも理解できないものにとっては、なんの効果もないことのたとえ。
名字
苗字
「豚」の様々な書体・字体・字形