「錦着ての奉公より襤褸着ての我が世」の読み方・意味・由来
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世
読み方
読み にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ
ローマ字 nishikikitenohoukouyoritsudurekitenowagayo
意味
高価な着物を着られても、奉公人として人に頭を下げるより、たとえぼろ着でも自由な暮らしをしたいということ。
書き方
構成漢字
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錦
画 16画
部 金
音 キン
訓 にしき
にしき、美しい、美称
着
画 12画
部 羊
音 チャク,ジャク
訓 き(せる),き(る),つ(く),つ(ける)
きる、くっつく、ゆきつく、衣服を数える語
奉
画 8画
部 大
音 ブ,ホウ
訓 たてまつ(る),うけたまわ(る),まつ(る)
さしあげる、つかえる、うけたまわる
公
画 4画
部 八
音 コウ,ク
訓 おおやけ,きみ
おおやけ、かたよらない、共通の
襤
画 20画
部 衣 衤
音 ラン
訓 つづれ,ぼろ
ぼろ、つづれ、ぼろきれ
褸
画 16画
部 衣 衤
音 ル,ロウ
訓 つづれ,ぼろ
つづれ、ぼろ、ぼろきれ
我
画 7画
部 戈
音 ガ
訓 われ,わ
われ、わが、自分、自分の
世
画 5画
部 一
音 セ,セイ
訓 よ
よのなか、時代、一生、代々
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