「男は敷居を跨げば七人の敵あり」の読み方・意味・由来
男は敷居を跨げば七人の敵あり
読み方
読み おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり
ローマ字 otokohashikiiwomatagebashichininnotekiari
意味
男が世の中に出て活動するようになると、多くの競争相手や敵に出会うということのたとえ。男が敷居を跨いで外に出れば七人の敵がすでに待ち構えているという意から。「敷居を跨げば七人の敵あり」「男子家を出ずれば七人の敵あり」ともいう。
書き方
構成漢字
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男
画 7画
部 田
音 ダン,ナン
訓 おとこ,おのこ
おとこ、むすこ、男爵
敷
画 15画
部 攵 攴
音 フ
訓 し(く)
しく、ひろげる、ならべる、あまねく
居
画 8画
部 尸
音 キョ,コ
訓 い(る),お(く),お(る)
いる、住む、すわる、いながら
跨
画 13画
部 足
音 コ
訓 また,また(がる),また(ぐ)
またぐ、またがる、のりこえる、また
七
画 2画
部 一
音 シチ,シツ
訓 なな,なな(つ),なの
ななつ、数の名、数の多いさま
人
画 2画
部 人 亻
音 ジン,ニン
訓 ひと
ひと、にんげん、ひとがら、助数詞
敵
画 15画
部 攵 攴
音 テキ
訓 かたき,あだ,かな(う)
かたき、てむかう、つりあう
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