「敷」の書き順
敷「敷」の書き順アニメーション
基本情報
意味
しく、ひろげる、ならべる、あまねく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「敷」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を広げて平らにすること。特に、布団や敷物を下に広げて置くことを指す。
2
物を整然と並べたり、連ねたりすること。
3
広く行き渡らせること。物事を隅々まで及ぼすこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
四角な座敷を丸く掃く しかくなざしきをまるくはく
仕事の手を抜いたり、いいかげんなことをするたとえ。四角い座敷を隅を残して真ん中だけ丸く掃くことから。
敷居が高い しきいがたかい
不義理などがあって相手の家に行きにくくなることのたとえ。
敷居を跨げば七人の敵あり しきいをまたげばしちにんのてきあり
男が社会に出て活動するようになると、多くの競争相手や敵に出会うということのたとえ。男が敷居を跨いで外に出れば七人の敵がすでに待ち構えているという意から。「男は敷居を跨げば七人の敵あり」「男子家を出ずれば七人の敵あり」ともいう。
婿は座敷から貰え嫁は庭から貰え むこはざしきからもらえ よめはにわからもらえ
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずよく働き、家のためによいということ。「婿は大名から嫁は灰小屋から」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
地名
名字
「敷」という漢字の有名人
「敷」の様々な書体・字体・字形