「掛」の書き順
掛「掛」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かける、かかる、かかり、かけ
読み方
訓読み
書き方
「掛」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を何かに引っかけたり、つりさげたりする動作を表す。例:絵を壁に掛ける。
2
ある物が他の物に触れたり、作用したりする状態を表す。例:風が木にかかる。
3
特定の業務や責任を担当することを表す。例:掛員。
4
金銭の支払いを後日にする売買形態を表す。例:掛売り。
5
時間や労力、お金などを必要とすることを表す。例:旅行にかかる時間。
6
数学における乗算を表す。例:5かける3は15。
7
心配や配慮をすることを表す。例:彼のことを気に掛けている。
言葉
ことわざ
行き掛けの駄賃 いきがけ(ゆきがけ)のだちん
あることをするついでに別のことをすること。また、それで利益を得ること。「駄賃」は、馬で荷物を運ぶときの運賃のことで、馬子が問屋に荷物を受け取りに行く時、他の荷物を運んで運賃を得たことから。
見掛けばかりの空大名 みかけばかりのからだいみょう
見かけは豪勢だが、中身は貧弱なことのたとえ。
鞍掛け馬の稽古 くらかけうまのけいこ
なんの役にも立たない無駄な練習のたとえ。「鞍掛け馬」は木馬のことで、木馬に乗って乗馬の練習をしても役に立たないことから。
帆掛け船に艪を押す ほかけぶねにろをおす
勢いのあるものに、さらに力を加えることのたとえ。帆に風を受けて走る舟に、さらに艪を使うという意から。
地名
名字
名前
「掛」という漢字の有名人
「掛」の様々な書体・字体・字形