「押」の書き順
押「押」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おす、おさえる、判をおす、韻をふむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「押」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物体に力を加えて、押し下げたり、押し進めたりすること。
2
物や事象を力で制御したり、抑制したりすること。
3
文書や契約書に印をつけて、公式な承認や同意を示すこと。
4
詩や歌において、音を揃えてリズミカルに表現すること。
言葉
ことわざ
一押し二金三男 いちおし にかね さんおとこ
女性をくどくには、第一が押しの強さ、二番目が金の力、男ぶりのよさは三番目だということ。
頭押さえりゃ尻上がる あたまおさえりゃしりあがる
両方うまくはいかないということ。頭を押さえれば尻が持ち上げるように、一方がうまくいけば、もう片方がうまくいかなくなるということから。
瓢箪で鯰を押さえる ひょうたんでなまずをおさえる
とらえどころがなく、いっこうに要領を得ないこと。つるつるした瓢箪で、ぬるぬるした鯰を押さえようとする意から。略して「瓢箪鯰」ともいう。
根太は敵に押させよ ねぶとはかたきにおさせよ
根太は憎しみを込めるかのように、力いっぱい強く押して膿を出さないと治らないということ。「根太」はおできの一種。
地名
名字
「押」の様々な書体・字体・字形