「癖」の書き順
癖「癖」の書き順アニメーション
基本情報
意味
くせ、かたよった習性、特有の行動様式
読み方
音読み
訓読み
書き方
「癖」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
くせ。人の習性や特有の行動様式を指し、個々の好みや性質が表れる。例えば、無意識に行なう仕草や特定の言動などが含まれる。
2
成り行きの中で身に付いた習慣やクセ。これは人間の生活において様々な場面で現れるが、しばしば周囲の人々に影響を与えることもある。
3
腹部にしこりのできる病気。これには、消化不良や腸の異常などが関与する場合があり、身体に現れる兆候の一つである。
言葉
ことわざ
厭じゃ厭じゃは女の癖 いやじゃいやじゃはおんなのくせ
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
仕事幽霊飯弁慶その癖夏痩せ寒細りたまたま肥ゆれば腫れ病 しごとゆうれいめしべんけい そのくせなつやせかんぼそり たまたまこゆればはれやまい
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬の痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
名馬に癖あり めいばにくせあり
名馬と言われる馬は、どこかしら扱いにくい癖を持っている。人間も優れた才能の持ち主には、強い個性があるということ。
病は治るが癖は治らぬ やまいはなおるがくせはなおらぬ
病気は治療次第で治るが、身についた癖を治すのは難しいということ。
名字
「癖」という漢字の有名人
「癖」の様々な書体・字体・字形