「褌」の書き順
褌「褌」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふんどし、まわし、したばかま、ももひき
読み方
音読み
訓読み
書き方
「褌」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ふんどし。日本の伝統的な下着で、腰に巻きつける細長い布を指す。主に男性が着用し、動きやすさを考慮したデザインである。
2
まわし。特に相撲で力士が着用する特別な種類の褌を指し、競技において身体を保護し支える重要な役割を果たす。
3
したばかま。腰から下を覆う和式の衣服で、下半身を守るために着用される。主に男性が着用し、祭りや伝統行事などで見られる。
4
ももひき。太ももを覆う衣類の一種で、脚部を覆う下着として身体にフィットする。伝統的には力士や武士が着用していた。
5
下帯。和服や浴衣の下に着用する下着や帯の総称としても用いられ、着物を安定させる役割を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
義理と褌欠かされぬ ぎりとふんどし かかされぬ
男が常に身につけている褌のように、世間に対する義理は欠くことのできない大事なものだということ。
人の褌で相撲を取る ひとのふんどしですもうをとる
人の物を利用して自分の利益を図ることのたとえ。自分の褌を使わず、人の褌を借りて相撲をとるという意から。
当て事と越中褌は向こうから外れる あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる
当てにしていた事は、相手の都合などで外れることが多いというたとえ。「当て事」は当てにしている事。「向こう」は身体の前、また、相手のこと。当てにしていた事は、越中褌と同じように、向こうから外れるという意から。「当て事は向こうから外れる」ともいう。
「褌」の様々な書体・字体・字形