「卵」の書き順
卵「卵」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たまご、卵子、卵白、鶏卵
読み方
音読み
訓読み
書き方
「卵」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
鳥類や魚類などが産む、生命の始まりとなる丸い形のもの。例:鶏卵、うずら卵。
2
栄養価が高く、食材として広く利用されるもの。特に鶏卵は日本の食文化で重要。
3
生物の成長過程における最初の段階。胚を含み、孵化して新たな生命となる。例:卵の孵化。
4
生命や新たな始まりを象徴するもの。比喩的に用いられる。
5
未熟で半人前の状態にある人。修行中や成長過程を表す。
6
卵のような形をした物体や、何かの元となるものを指すこともある。例:卵形。
言葉
四字熟語
ことわざ
金の卵を産む鵞鳥を殺すな きんのたまごをうむがちょうをころすな
欲張って一度に大きな利益を得ようとして、将来の利益を逃すようなことをするなということ。毎日一個の金の卵を産む鵞鳥の持ち主が、一度に大儲けしようと鵞鳥の腹を切り裂き、結局鵞鳥を死なせてしまったというイソップ寓話から。
危うきこと累卵の如し あやうきことるいらんのごとし
きわめて不安定で危険な状態のたとえ。「累卵」は積み重ねた卵のことで、いつくずれるかわからないという意から。
累卵の危うき るいらんのあやうき
卵を積み重ねたように、非常に不安定で危険なようす。
てらつつきの子は卵から頷く てらつつきのこはたまごからうなずく
生まれながらの才能は、幼い時から自然に現れるというたとえ。「てらつつき」は、きつつきのこと。きつつきの子はえさの虫を捕るために、幼い時から首を上下に動かす癖があることから。
名字
名前
「卵」という漢字の有名人
「卵」の様々な書体・字体・字形