「狭」の書き順
狭「狭」の書き順アニメーション
基本情報
意味
せまい、せばめる、せばまる、さ(接頭語)
読み方
音読み
訓読み
書き方
「狭」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
空間や幅がせまいさまを表す。
2
物理的な幅や範囲がせばまること、または他をせばめる行為を表す。
3
考え方や視野がせまいこと、心が狭いことを表す。
4
語調を整える接頭語「さ」として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
広い世間を狭くする ひろいせけんをせまくする
恥ずかしい行いなどのために、肩身を狭くしてしまうということ。
世間は広いようで狭い せけんはひろいようでせまい
世間は広いようであるが、案外狭いということ。思いがけない所で知人にばったり会った時などにいう。「世の中は広いようで狭い」ともいう。
狭き門 せまきもん
入学や就職などで、競争相手が多く、合格するのがむずかしいことのたとえ。また、キリスト教で、天国に至る道が困難であることをたとえた語。
狭き門より入れ せまきもんよりいれ
楽な道を選ぶより、困難な道を選ぶほうが人間を高めるという教え。「狭き門」は、キリスト教の教えで、天国に至る道が困難であることをたとえた語。神の救いを得るためには、努力が必要であり、楽な道を選んではいけないということから。
地名
名字
「狭」という漢字の有名人
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