「酸」の書き順
酸「酸」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すっぱい、つらい、酸性の化合物、酸素の略
読み方
音読み
訓読み
書き方
「酸」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
すっぱい味を表す。五味の一つで、果物や酢などに見られる爽やかで刺激的な味を指す。
2
つらい、苦しい、いたましいという意味で、精神的または肉体的な辛苦や苦痛を伴う状態や感情を表す。
3
化学において、酸性の化合物を指す。例えば、塩酸や硫酸など。
4
「酸素」の略語として用いられる。例えば、酸欠や酸化など。
言葉
四字熟語
ことわざ
辛酸を嘗める しんさんをなめる
辛く苦しい目に遭うこと。「辛酸」は、辛い目や苦しい思いのこと。
酸っぱい葡萄 すっぱいぶどう
負け惜しみのたとえ。腹を空かせた狐が、木に実った葡萄を取ろうとするが、どうしても取れず「どうせあの葡萄は酸っぱい」と言ったというイソップ物語から。
酸いも甘いも噛み分ける すいもあまいもかみわける
経験が豊かで、人の心の機微や世間の事情を知り尽くしているということ。酸っぱい物と甘い物を区別して味わい、いい点と悪い点をよく知っているということから。「酸いも甘いも知り抜く」ともいう。
虫酸が走る むしずがはしる
不快でたまらず、ひどく嫌うたとえ。「虫酸」は胃から出る酸っぱい液体のことで、その液が逆流して吐き気を覚える意から。
地名
名字
「酸」の様々な書体・字体・字形