「錐」の書き順
錐「錐」の書き順アニメーション
基本情報
意味
きり、先のとがった形、するどい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「錐」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
きり。木や金属などに穴を開けるための先の鋭い工具。
2
きりのように先のとがった形。円錐など、物体の先端が鋭くとがっている様子を指す。
3
するどい。先端が鋭いことや、比喩的に鋭い様子を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
錐の嚢中に処るが如し きりののうちゅうにおるがごとし
すぐれた人は、多くの人の中にいても自然とその才能が現れるというたとえ。袋の中にの錐は、その鋭い先端が外に飛び出ることから。
立錐の余地もない りっすいのよちもない
人や物ががぎっしりと詰まってまったく余裕がない様子。錐を立てるほどの隙間もない意から。
嚢中の錐 のうちゅうのきり
すぐれた人は、大衆の中にいても自然とその才能が現れるというたとえ。袋の中にの錐は、その鋭い先端が外に飛び出ることから。
片手で錐は揉まれぬ かたてできりはもまれぬ
物事を成し遂げるためには、力を合わせることが大事だというたとえ。穴をあけるための錐は片手では揉むことができないという意から。
「錐」の様々な書体・字体・字形